クレジットカード現金化の自己破産の財産について

自己破産によるクレジットカード現金化を行った場合、財産は失われます。
このクレジットカード 現金化により失われる財産にはどんなものがあるのかを知っておいてください。
ここでいうクレジットカード現金化で失われる財産とは、必要最低限のお金、財産を残した全てのものです。

売ってお金になるものであれば、それは売りに出され、債権者に配当されますが、売ってもお金にならないものは手元に残されます。
ここで、リサイクルショップに売れば最低でも100円になるようなものも売られてしまうのか?
といった疑問が出るかと思いますが、売った時にどれくらいの価値があるものが対象になるかも決まっています。

まず、不動産。
土地の他、別荘やマイホームといったものがある場合は売りに出されるので、借家などに引越しをすることになるでしょう。

次に現金ですが、99万円までは没収されません。
このお金で新しい生活を始めていくことになります。

そのほかに貯金がある場合は、20万円を超える場合は没収されてしまいます。
同じく、20万円を超える有価証券や株券があった場合も同じです。

車は、売った時に20万円を超える価値がある場合、失うことになります。
場合により、現金が少ないなどの理由から、全ての財産の合計が99万円以下であれば処分されないものもあります。

クレジットカード現金化

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このページは、adminが2009年7月10日 08:00に書いたブログ記事です。

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